明日の扉をひらこう

あいひろblog

不安な時には動くんだを信じたら

人生谷あり山あり
はいエベレストのような山にも
深海10000mの谷にも
落ちたような気がした人生

 

あ~辛かったよ
ずいぶん泣いたな

 

「はじめまして」に書いたように
色々あって今がある
あいひろです
今日も元気にやっていきましょう

本は経験していない人生を知る扉

皆さんは読書をしますか?
その本から影響を受けた経験はありますか?
タイトルは私が本から影響を受けて
人生の転換を迎えた時の事を込めて書きました

 

貴方が迷い悩んだ時
何に救いを求めるでしょうか?
私が本に救いを求め救われた話です

 

「不安な時には動け」
こちらは人生どん底
未来が見えない時に図書館で見つけた
カーネギーの「道は開ける」
そして
中村天風の確か「心の力」?
の中にあった一節です

 

時に人は無力感にとらわれ
もうどうしたらいいんだろう
お金や健康や家族が仕事が
不安が押し寄せて膝が折れ
立ち上がれない
明日が怖いことがあるかもしれません

 

私もそんな経験がありました

 

お金もチャンスも時間も無い時に
唯一、好きで投資できたのは
本を読むこと

 

しかし高価な本を買うお金がなかったので
小さな古い本しかない近所の図書館だけが救いでした

 


実用書といわれる分野の本棚
自分を助けてくれるかもしれない啓蒙書
この類の本棚に目を走らせました

 

同じくらいのタイミングで借りた2冊は
この「不安な時は動け」と同じ言葉が書いてあり
不思議と心に突き刺さりました

 

なぜ不安になるのか
それは動いていないからだ
不安を呼び起こすものに対して
アクションを起こさないために
どうしよう怖い
そう思っているだけで
思考は止まり同じところをグルグル回り
不安は生まれ大きくなる
なら行動を起こせば不安から解放される
そんなような内容だと受け止めました

 

しかし
動くって何をどうやる?
このレベルの私が何をやったかというと
歩きました^^
文字どうり体を動かして歩いたんです
もう言葉通り動けっていうから動いたんです

 

素直というかちょっとおバカな行動と
後になって自分で思いましたが
これが私の人生の転換の機会になりました

 

本来は仕事に不安があるなら
仕事について準備をするとか
病気の心配があるなら
検査をうけたり健康的な生活をする
そういったことを言っているんだと
受け止めるでしょう

 

私は介護生活で孤立し
無いない尽くしで頭もぼーっとしていました
ない頭で考えた結果がこれです

 

夜の家事が終わるとご近所を
30分ウォーキングというか散歩みたいな
歩くという行為を毎日毎日繰り返しました

 

どんな効果や結果があるかもわからず
必死にしがみつくように歩きました

 

ともかく「動け」を信じたのです

 

その数か月後に気力がつき
散らかっていた家の中は片付き
再び仕事に復帰する意欲が湧いてきました

 

本に書いてあった文章を
自分なりに理解した結果
本来の目的に則した結果にたどり着けた
そんな感じです

 

素直なその時の自分を褒めてあげたい

 

私のように歩く必要はありませんが
不安がある時は
その不安が小さいうちに行動を起こすことで
心をとらわれずに望む方向に向かうことができるはずです

 

動く・行動する
この大切さを実感した思い出です

 

貴方の不安解消方法はありますか?

 

この話がお役に立てていれば嬉しいです

 

では、またお会いしましょう