無様(ぶざま)に生きる

時に人は
恥ずかしい
失敗を知られたくない
隠れてしまいたい
そんな気持ちに駆られることがあります
人生の浮き沈みが少なく平穏に生きている人が羨ましい
そんな時期が私(あいひろ)にもありました
今日はなぜ、そんな気持ちになるのか考えてみました
〇パワハラ上司から大勢の前で叱責される
〇離婚して生活に困っている姿
〇進学で希望校に入れると思っていたのに落第した
〇就職の採用試験に全オチ
こんな時にヘラヘラ笑っていたら
その方がおかしいです
でも何も貴方は悪いことをしていません
なのに恥ずかしいとか無様だと
なぜ思ってしまうのでしょうか?
努力して頑張って一生懸命にやってきたけれど
上手くいかなかった、それだけです
でも他の人はなんて言うだろうか?
他人からの視線を気にすることによって
この自分の生き方が恥ずかしいという気持ちが起きます
それまでの問題がないと思っていたところから
信用を失くしたり
評価が下がったり
困窮したら
他人はどう思うだろか?
自分は劣った存在になってしまったのではないか
そう感じるのではないでしょうか
他人の前に自分自身を否定してしまうことによって
落ち込むのです
もう一度確認です
現実では貴方は何も悪いことをしていません
もしかしたら、こう思われているのではないかという想像です
もし本当に他人が貴方をし「けなした」としても
関係ありません
間違ったことも不正も働いていないなら
他人から無様だと言われても気にすることはありません
堂々としていてください
貴方に与えられた運命なのか選択なのか
何かしらの結果が誰かと違っても
気にすることはありません
貴方は貴方だけの人生を進んでいます
他人は関係ないのです
自分の人生は自分しか歩めません
例え無様と言われても
自分を肯定して胸をはって
この無様な生き方を乗り切ってください
未来に別の同じような機会が来たとき
この時の体験が糧となるように
自信が湧く考え方のクセをつけましょう
他人のヒソヒソ声が聞こえてきても
自分に自信をもって立ち向かってください
成長して強くなって
無様だった自分を笑ってやれるように
気持ちを作ってまいりましょう
それには自分を応援するのが
一番かもしれませんね
今日も読んで頂きありがとうございました
この記事が貴方のお役にたてば幸いです